今日も輝けるひとつの海をのぞいてくださり
ありがとうございます。
最近の私は何をしているかというと
ライブレポそっちのけで
準備に振り回されております。
刻一刻と迫る出発の日
難航するイギリス行き…
一年前、ロンドン行きを決めた時の記事です。
2007年BON JOVIがこけら落としをして以来
私にとって憧れの聖地となった
ロンドンO2アリーナ

憧れのまま終わるのだろうと思っていた
この聖地で
ラプソディーツアーの続きを
アダムのツアー復帰を
この目で見ることになろうとは…
夢へのチケットを手にし
心踊らせた一年前。
世界中を脅かしたパンデミックは
その後も変異株を生み出し、猛威を奮った。
感染拡大の動向を見守りながら
ツアーの開催を祈り続けた日々。
イギリスは幸いにも感染拡大は徐々におさまり
観光客の姿も増え
日常を取り戻しつつあった。
いくつもの制限
書類の山だったイギリス入国時の水際措置も
ワクチン接種の有無にかかわらず
この4月12日 全て撤廃された。
ただ帰国時、日本への入国時の制限はまだ残っている。
①現地出国前72時間以内に実施した検査の陰性証明
(ヒースロー空港でのターミナル検査の予約が可能)
②有効なワクチン接種3回の接種証明書
(これが無い場合、3日間自宅待機+3日以降に自主検査での陰性証明が必要)
③スマートフォンでのアプリ3種類のインストールと設定
④質問票Webの事前登録
この水際措置も
一時期に比べればかなり緩和され
状況は良くなりつつある。
“なんとかツアーはできるはず…”
望みを繋ぎ、ここまできた。
しかし
コロナよりも恐ろしいものが
まだあったのか─
2月24日
ロシア軍がウクライナ各地に軍事攻撃を開始。
これが第一報だっただろうか…
ツアーは英国だけではなく
ヨーロッパ13ヵ国を巡る欧州ツアーだ。
最終日※フィンランド・ヘルシンキは
ロシアとの国境が目と鼻の先。
もしかしたら三度目のリスケもあり得るかと
覚悟もした。
実際ツアーへの影響は出ている。
ヘルシンキの会場Hartwall Arenaが、オーナーの中にウクライナ侵攻で制裁に指名されたロシア人がいるという理由で開催出来なくなり、Nokia Arenaに変更されている。(4月6日付)
※Nokia Arenaの所在地はTampere(タンペレ)
最終地はHelsinkiからTampereに変更となります。
影響は空の交通にも及んでいた。
JALはロシア上空を避けるため、渡航ルートを変更。
日本→ロンドンはアラスカ上空を回る北回りを選択、飛行時間は通常より2時間20分プラスになっていた。
欧州線の多くが欠航する中、安全運航を担保した上で空の移動手段としての使命を果たす、として日本航空と全日本空輸は人々の翼、空路を守っている。
4月12日の最新状況
ブリティッシュ・エアウェイズは欧州がロシアとの互いの領空内の飛行を禁止したため、それに伴う全ての便を3月から欠航していた。
復路便をBAで予約していた私にもキャンセルのメールが入った。
変更手続きのためサイトを開いたが、自身の帰国予定日には一本もヒットせず、翌日で検索をかけるとヘルシンキ経由のフィンエアーが1便だけ現れた。
選択の余地はない。
聞きなれないフィンエアーという会社に念のため検索をかけ、特に問題はなさそうだったので変更手続きをした。
ロシアの国境が迫るヘルシンキ空港経由。
これもキャンセルになる可能性は十分あり得る。
念のためいつも飲んでいる薬だけは多めに準備した。
長い休暇をいただくことになる勤務先にも帰国が遅れる可能性を伝えた。
ただでさえ10日以上の休みを取ることになる。
事情は理解してくれていたし、私のイギリス行きが決まった時から職場の方たちは応援してくれていた。
快く送り出していただけることに感謝したい。
一方の往路JAL便の運航状況もチェックしていたが、ここ最近、なんと私の予約便と同じものにキャンセル表示が付きはじめていた。
(つい先日ヒースロー発羽田行きのJAL便が、搭乗手続きも済ませ機内に乗客が乗り込んだ後にキャンセルとなり、翌日にリスケという事態が発生している。
理由はロシアからのミサイル情報確認のためとなっている。)
往路便は公演の当日早朝、ヒースロー空港に到着予定。
万が一当日キャンセル→リスケになったら初日公演に間に合わないという、あってはならない事態にもなりかねない。
このリスクを回避するため、出発を一日前倒しすることにした。
しかしブリティッシュ・エアウェイズに電話をして確認すると、前日の同じ便が満席で予約不可になっているとのこと。
これはJAL便(他社)のことなのであくまでも憶測だったが、何らかの理由で予約不可の状態にしてあるのではとの説明。
他の便が一本だけ見つかったが、客側からの変更はキャンセル料がかかるが、便そのものが欠航になった場合の変更は無料だった。
欠航になる可能性もあるのでホテルは前倒しで確保したまま、しばらく様子を見ることにした。
(ちなみに一日早めるとエリザベス女王載冠70周年の記念式典当日に到着することになる。現地でBBCの放映がどこかで観れるかもしれない。)
ほのめかすっていうか
出るんでしょ!🤭
ロシア情勢の動向、JALの運航状況のチェックは続く。
準備もまだまだ残っている。
・行きのバス、新幹線、ホテルの予約
・海外での携帯使用のための手続き
・薬剤証明書の発行
・ワクチン接種証明のアプリへの登録
(3回目接種は出発前の予定)
・イギリス出国前のコロナ検査の予約
聖地巡礼の計画も練っている。
ロンドンは25年ぶり
初めての海外ひとり旅…
準備はやりすぎてもやりすぎではない。
イギリスが遠い─
この争いはロシアからの無差別な攻撃を受けるウクライナの人々、そして他国の人々の日常を破壊し、尊い命を奪っていた。
戦争のせいでツアーが…
と心配する自分もどうなんだと
思ったりもする。
しかし2回のリスケを重ね
二人のレジェンドたちには…
(はっきり言ってしまうが)
アダムほど…そう多くの時間は
残されてないのが現実だ。
今年の夏
どんなことがあっても敢行してほしい。
それがファンの本音だった。
5月27日
アイルランド・ベルファストにて開幕
最終地の7月25日
フィンランド・タンペレまでの36公演
メンバー全員で無事
完走してくれることだけを
切に願う
(画像お借りしました)
コメント
おはようございます(^^♪
ただ祈ります
ただただ祈ります
無事にライブに参加できますように!!!